リアルインタビュー

A・Nさん
明確になった仕事のやりがい
実を言うと新入社員の頃は仕事のやりがいについて漠然としていました。現場施工社員として様々な工事に携わる中で、「地域の皆様の役に立てる」という実感が少しずつ仕事のやりがいに繋がっていきました。会社が福利厚生や労働環境の改善について、若手社員の意見を採用してくれることもモチベーションアップになっています。

自分の頑張りがカタチに残る仕事
工事に携わった道路を通行する際には、施工時の大変だったことや楽しかったことを思い出します。新しい道路を造って終わりではなく、その後のメンテナンスが重要であることもこの仕事の醍醐味だと思います。これからも先輩社員の指導の下に技術力を高めて、将来は現場をまとめる施工班長になれるように頑張ります。

地域の皆様への感謝と恩返し
幼少の頃から社長の奥様とは知り合いでした。やんちゃ盛りの子供の遊び相手をしていただいて大変お世話になりました。その後、高校に進学して当時の担任教諭から山陰建設工業への就職を薦められた際には不思議な縁を感じました。そして、地域の皆様の支えがあってここまで成長できたんだなと思いました。工事や災害対応を通じてお世話になった地域の皆様に少しずつ恩返ししていきたいです。


採用担当者メッセージ
誇りある仕事だからこそ、
やりがいがある
やりがいがある
私たちは主に道路や橋などのインフラ整備に係る土木建設業を行っています。土木建設業界はエンドユーザーに直接商品を提供する機会が少ないため、社会的に重要な役割を担っている割には知名度が低い企業が多いかもしれません。しかし、逆に言えば知名度が低くても業績や労働条件がいい企業がたくさんある業界でもあります。私たちは地域の皆様が安心して暮らせる街をつくり、まもる仕事に誇りを持っています。是非とも私たちと共に誇りを持てる仕事をしてみませんか。